先日(11/12)の釣行でメバルが釣れることは分かったので尺メバルを釣りたい & アジ釣ってアジフライ食べたい & あわよくば泳がせで大物を、ということで釣りに行きました。
潮が若潮でイマイチなんだけど、この時期は風の結構強い日が多い中で今日は風があまりないから行けるときに出撃です。
いろんな魚を狙うので重装備になるのがツライ。
まあ休みだし釣り三昧でいいでしょう。
結果は・・・大漁でした。
■釣行内容
釣果:メバル11匹(20~27cm),アジ約50匹(18cm~37cm),クロダイ1匹(32cm)
釣行日時:2025年11月15日(土) 16:30~翌11:30
潮:若潮→中潮
場所:ひたちなか市の堤防
天気:曇りときどき晴れ
気温:14度→8度→16度程度(たぶん)
風:弱風(北東)または無風→弱風(北西)または無風
仕掛け: メバル:ウキの青イソメ1本針
アジ:ぶっこみサビキ1、カゴ釣り1→ウキサビキ1
泳がせ:エレベータ2、固定(少し流動)1
まずは道具準備です。
メバル釣りの準備は竿とリールの1セットのみで餌は釣り場近くの釣具屋で青イソメを購入すれば終わり。
アジ釣り&泳がせ釣りはコマセが必要だしコマセバケツに泳がせ用のバッカンに竿とリールも3セット持っていく。
クーラーボックスもそれなりのサイズを使用。
久しぶりで色々忘れそうだわ。
エサを買って、16時前には釣り場到着。
休日だけに人が結構います。
でも装備を見ると、夜釣りをやりそうな人は4,5人かな。
いつもの堤防先端は片側が空いていたので先行者に一言話して場所確保。
明るい内に釣り準備します。
ぶっこみサビキ1本とメバル1本。
16時半に釣り開始。
まずはぶっこみサビキを投げておきます。
続いてメバルのウキ釣り開始。
メバルはウキが沈むもエサが取られ、次はエサだけ取られフグっぽいので一旦止めて暗くなるのを待ちます。
ぶっこみサビキは音沙汰なしだが、こっちも暗くなってからが勝負。
17時になるとかなり暗く、メバル釣り再開です。
すると1投目からアタリで25cm弱のメバル。
続いて次もメバルがヒットし、入れ食いとまでは言わないまでも、投入すれば22cm前後のメバルが釣れます。
ただ、近めではアタらず、15m以上の遠めに投げます。
4,5匹釣って、そろそろ尺メバルが欲しいと思った時に強烈な引きがきました。
上げてみると27cmのメバル、惜しいもう一声だな。
次も強烈な引きだったけど、こちらは抜き上げ時に針が外れてしまった。
ちなみに今回はメバル針10号ではなく丸海津針12号を使用、針が長くて飲まれにくいと思うんだよね。
18時頃になるとぶっこみサビキもアタリだし、20cm前後のアジが釣れます。
こちらも入れ食いではないが、投げれば釣れる状態で5匹ぐらい釣ったら中断しました。
ぶっこみサビキが釣れてそっちを対応していると、メバル釣りができん・・・。
メバル釣りに戻りますが、徐々にアタリが減ってきてアジも釣れ出します。
それでも20時まではメバル釣りを続けて、メバルは20cm以上が計8匹、18cm程度が3匹、10cm程度の木っ端が1匹、アジが5匹。
20cm未満はリリースしましたが、木っ端が釣れたのはちょっとやっかいです。
残念ながら尺メバルは釣れず。
19時頃に一度、カゴ釣りを1本追加投入しましたが、メバル釣りと同時にはできず、すぐに止めました。
20時以降はぶっこみサビキを再開です。
そのうちカゴ釣りも再開しよう、と思っていたらぶっこみサビキが絶好調です。
投入すれば必ずアタリがあり、アジがどんどん釣れます。
25cm超えも混じってきました。
そして22時前に強烈な引き、何とか抜き上げると何と37cmのアジでした。
アジで30cm超えの32cmクラスなら釣ったことあるが、このサイズは初めてです。
(船釣りなら40cm超えもあったけど)
これだけでも今日は満足だわ。
しばらくすると、また強烈な引き、こちらは抜き上げ失敗でバラしました・・・。
またしばらくすると、強烈な引きというか重い、何とか抜き上げると25cm超えのフグでした・・・。
このサイズのフグも初めて釣ったわ。
23時ぐらいまではアタリが続き、以降は散発的になり、24時ぐらいて止まりました。
アジを40匹は釣ったと思う。
ウミタナゴ25cm弱やサバも1匹釣れた。
もうカゴ釣りはやらなくていいか・・・。
24時過ぎにまたメバル釣りを再開。
ほぼアタリはなく、25時(翌1時)までにメバル20cm超えを1匹釣ったのみ。
翌2時ぐらいまでしばらく休憩です。
翌2時過ぎからぶっこみサビキ釣りを再開。
ぽつぽつアジが釣れます。
そして翌3時頃に強烈な引き、何とか上げると32cmのクロダイでした。
引きが強いからタイ系でハナダイかと思ったらまさかクロダイが釣れるとは・・・。
かなり満足です。
ぶっこみサビキは夢があるわー、何が釣れるか分からん。
翌2時半ぐらいにはちょっと暇だったのでウキサビキも投入しており、こちらはアジ5匹ぐらい釣りました。
アジは充分過ぎるほど釣ったので、翌4時頃前にはぶっこみサビキとウキサビキは終了しました。
アジは全部で50匹ぐらいある。
泳がせ釣りのエサとしても10匹以上活かしている。
まだ暗いので泳がせ釣りには早い。
翌4時過ぎに暇だからメバル釣りをやって、アタリが少ないものの20cm超えのメバル2匹を釣った。
翌4時半にはメバル釣りを終了し、休憩。


翌5時過ぎから泳がせ釣りの準備を始め、少し明るくなってきた5時半から泳がせ釣り開始。
まずは竿1本。
ヒラメでも青物でも釣れんかな。
ここからは完全に待ちの釣り。
一方で魚をたくさん釣ったのでウロコや内臓を取る下処理をやります。
これは大変だわ・・・。
翌6時過ぎには泳がせ釣りの竿をもう1本追加。
アタリはありません・・・。
徹夜だし、魚の下処理はたくさんあるし、アタリはないしで疲れがどっと出ます。
そして翌7時過ぎ、ついに泳がせ釣りの糸が勢いよく出ます。
よっしゃきたか! と思ったけど、あれ?ここで終わり?
やむを得ず回収すると、アジはちょっと齧られただけでした。
ま、まあ次に期待でしょう。
さらに竿1本を追加して、泳がせ釣り3本体制で臨みます。
・・・
しかし、その後は全くアタリがなく、翌11時半まで粘ったものの終了としました。
泳がせのエサでキープしたアジは最後にリリースです。
魚の下処理をひたすらやっていた気がするけど、これも釣り人あるあるだから仕方がない。
結果として、泳がせ釣りは不発で終わりましたが、それ以外は充分満足できるものとなりました。
アジ37cmとクロダイ32cmは意外だったし、メバル27cmはまずまず。
アジ40匹弱とメバル11匹も持って帰ります。
この後の料理も大変だなあ・・・。
贅沢な悩みか。

コメント